お茶の間勢の独り言

ジャニーズ事務所を緩く応援中。ジャニーズ出演映画やドラマの感想全般。

夏季クール ドラマ簡易感想(初回を終えて)

 今期はジャニーズドラマが多いですね!!(錯覚??)
 ……その割に、良質作品が少なめなのが気にかかる(´・ω・`)


●月深 赤いナースコール(佐藤勝利
 グロ切断遺体描写に力が入っていてヨシ(๑•̀ㅂ•́)و✧
 〈和製ホラー〉を謳うのなら、金田一もこれくらいやってほしかったな……


●月深 消しゴムをくれた君を好きになった(大橋和也/藤原丈一郎/小島健
 …まだ1話しか放送されていないため判断つかぬが、〈お決まりパターンを尽く回避する系ラブコメ〉なのか??
 あと、アイドルなのに排泄シーンがあるのもヒドイ(笑)(丈&こじけん)


●火深 パパとムスメの7日間(長尾謙杜)
 平成版ではシゲアキ先生が演じた役を長尾が演じます。
 当時パパムスを視聴していなかったため、〈じゅんの(田口淳之介)〉出演作品だと勘違いしておった(^_^;)

 内容は好みではない。(バッサリ)
 〈パパと一緒に洗濯しないで〉という感覚はわからんわ〜家族なんだから、汚れ成分も似たよーな……(略)


●水21 刑事7人(東山紀之/小瀧望) 
 新シーズンキターーー!!
 (私の中で)今期満足度№1であり、今期視聴率トップドラマでもあります。

 が、しかし。
 小瀧ののんちゃん加入に伴い、水田(倉科カナ)が降板。

 男臭くなったじゃないか!!
 ふつー、降板ヒロインの代わりは若手女優を入れるだろ(;´д`)トホホ…
 
 水田と青山(塚本高史)が結婚して、青山が異動になると予想していたんだがなぁ……
 あの場でプロポーズをしなかった、ヘタレの青山にはがっかりだよ!!

 そして小瀧演じる坂下路敏は視聴者のヘイトをめっちゃ買いそうなキャラ設定なのも不安。
 テレ朝主要視聴者層である高齢者にとって叩き甲斐のある(笑)、問題行動を起こし過ぎです(・_・)

 何やら怪しげな男と密会していますし……殉職からの来期降板にならないか心配だ。


●木22 恋愛ディソナンス(中島裕翔/髙橋優斗)
 〈純愛×ドロドロ〉の煽りのせいで不安視していました(好みのジャンルではない)が、意外に検討。
 今期では二番目に好きかも。

 〈新田(中島裕翔)以外のオトナが屑過ぎて、冴(吉川愛)が新田に惹かれるのも御尤〉なのが、わかりやすーく描かれています(*´ω`*)
 逆に言えば、〈教師×生徒の恋愛〉を(視聴者が)納得できるように描写するためには、ここまでヒロインがハードモード人生を歩んでねばならぬのか!?とも……(^_^;)

 第二部では屑母出ないぜ!!(/・ω・)/
 ……と思ったら、次週以降も冴を苦しめるようですし……
 あんたがそんなんだから、〈マトモなオトナ〉に娘が恋しちゃうんだろが!!

 裕翔は好青年よりブラックキャラの方が似合いますね。
 不動産営業(?ヤクザ?)の黒服姿が魅力的でした。


●金23 NICE FLIGHT!(玉森裕太/阿部亮平
 JAL全面監修!!
 羽田空港で撮影!!
 ……コロナ禍で旅客需要が激減した結果、ジャニヲタにJALを利用してもらうための宣伝ドラマが始まった模様(笑)

 私も、ジャニーズとズブズブのJALを使いたいのですが、利用経路はANA便しか運航していないのですorz
  
 あくまで〈JALの宣伝100%〉なので、〈CMの間に寸劇が挟まっている〉ような感覚のドラマです。
 いや、既存映像(JAL提供)でコストカットしているだけなのか……!?


 彼氏がパイロット(但し公務員)なのですが、彼は操縦描写の粗が気になるご様子(;´д`)トホホ…
 ……JAL全面監修なんですけどね……
 非操縦者向けに分かりやすい描写として、敢えて〈間違った操縦描写〉をしてるのかと思いますが。

 ・オートパイロット中は(ブレ防止の為、)操縦桿を触らない
 ・〈那覇→羽田便〉運行前の天候チェックは羽田よりも那覇を優先(たまはタブレットで羽田の天気を確認)
 ・飛行機の運行状況と操縦桿の傾きが合っていない
 ・羽田より(官民入り交じる)那覇や福岡の方が大変(スクランブル発進がありますからね)

 等々(笑)

 また、中の人曰く、〈シフト勤務同士のパイロットと管制官じゃ、絶対(恋愛は)上手くいかない〉とのこと(笑)
 (同僚にもP×ATCカップルがいるそうだが……)

 なお、
 ・パイロットが挨拶しても、(ヒロインのように)無視する管制官はいる
 は事実だそうです(^_^;)

 あと、阿部ちゃんのキャラが〈ステレオタイプな帰国子女〉で(良い意味で)ウザい。
 管制官は片仮名英語でええっての(笑) 
 (かと言って、管制中に日本語を多用するのもあかんぞ)


●雪女と蟹を食う(重岡大毅
 エロ描写しんどい……orz
 新曲〈星の雨〉は好き。


●土深 トモダチゲームR4(美 少年+井上瑞稀/猪狩蒼弥/菊池風磨
 カムバック★ハイヒロ(+o+)
 
 同じスタッフさんの作品なのに、ここまでクオリティに差が出ますかね!?

 デスゲーム主催者側に〈本気で学生達の命を奪おうとする意図〉が見えないため緊迫感がないし。
 況してや〈そもそもKチームが傍から見ても仲悪そう〉なので、デスゲームによる人間関係崩壊を楽しむ余地がない(笑)
 
 美少年のいる男女混合グループなんて、略奪嫉妬が交錯する泥沼にキマッテルジャナイデスカー(偏見)


●土深 彼女お借りします。(大西流星
 無料公開中の原作も読みましたが、〈可愛いキャラデザで誤魔化せないレベルのヒロイン達の屑ムーブ〉が目に付きました。

 カズヤよ、この子達から選ぶのキツくないか??
 (りゅちぇの役名が〈和也〉なのはややこしい(・_・))
 
 かのかりの設定が〈重課金ヲタクに手を出したアイドル〉と酷似しているから、ジャニヲタとして嫌悪感が生じるのもしれん。

 レンタル彼女(アイドル)と客(ヲタク)は、金銭授受で繋がったドライな関係であるべきなんですよ!!
 重課金の見返りに寝るとか論外なので置いておくとして(某女性タレントを見ながら)、ヲタクがアイドルの、アイドルがヲタクのプライベートに踏み込むなよと。

 そして、本物の彼女にランクアップするのなら、金銭授受は続けちゃ駄目。
 他の客に示しがつかん。

 最終回で千鶴と和也が結ばれたときに、〈今迄貢いできた金〉を千鶴が返却するかどーかが私気になります。
 (〈レンタル彼女〉になりきれていない以上、れんかの報酬0円では?と思うのだが)


●日21 オールド・ルーキー(増田貴久/ゲストで田中樹)
 新町(綾野剛)の作中評価が曖昧。
 プロとしての実績がイマイチ(㈱ビクトリー談)の割には、〈にわかファン&一般人〉に認知されている気がする。 
 〈元人気女子アナの果奈子(榮倉奈々)の夫〉というネームバリューもあるし、丸山桂里奈路線でタレント転向できそうに見えるが(^_^;)

 良妻果奈子の振る舞いから察するに、〈加奈子個人資産は十分貯まっていて手付かず〉かと思われる。
 さっさと湾岸タワマンを高値売却し、年収相応の生活をすればなーんも問題なさそうだ。
 
 ……要は、〈不相応な生活をするから困窮しているのであって、一般的な生活をする分には困らない人達〉の金欠アピールに苛つくだけなんですが(笑)
 
 ㈱ビクトリーの社員も(まっすーに限らず)アスリート軽視な仕事姿勢で共感できない。
 
 〈世界陸上〉との橋渡しを意識したために、消化不良の回もあり、靄靄(+o+)

 特に修平(樹)回が酷い。
 (妻として)アスリートを支える果奈子と(仕事として)アスリートを支える塔子(芳根京子)を、新町は何故同一視しているんだ??
 全くの別物でしょーが。

 修平×塔子フラグかと勘違いしちゃったじゃないか!!
 (案外最終回でくっ付くかもしれないので、掌返しする可能性あり)


●日2230 新・信長公記(永瀬廉/西畑大吾
 日テレ恒例の〈イケメン×ヤンキーのおバカ学園ドラマ〉。
 ありえない展開の連続だが、まあ面白いのでヨシ。
 生徒の配役は出オチ過ぎるっす(笑)

 原作ではみやび(山田杏奈)が主役らしい。
 それ故、れんれんの出番が(主役の割に)少ない気がする……

 〈未来では歴史の授業が簡略化されているため、戦国武将の知名度が極端に低い〉という設定は面白い。
 ……自分の学生時代は、戦前の歴史授業が浅かったなぁ。(理系で世界史・地理選択なのもあるが)
 現代の政治家の血縁達に関する近代史は、様々な事情から授業で取り上げにくいのだろう。

 まぁ、クローン設定はないな(笑)
 〈タイムトラベラーが平行世界の武将を拉致した〉とか、〈孤児を洗脳して、武将だと思い込ませた〉とか、〈孤児に武将と同一の生育環境を与える〉とかならまだ分かるけども。

 
 Aぇ!の躍進が凄まじい。
 ラヴィットの準レギュラーに留まらず、岸田総理都共演までしてしまった。(ヒナのバーターとはいえ)
 大阪万博イベントのヒナ発言を素直に受け取るなら、Aぇ!は2025年までは存続すると。
 2024年あたりにデビューかな?
 
 ……ラヴィットはいつまで〈マッスルゴリ太郎〉を擦るんだ(*´ェ`*)
 曲を紹介するか、マッスルゴリ太郎出演You Tubeへ誘導するかしてくれー。
 
 

モエカレはオレンジ色(岩本照/SnowMan 浮所飛貴/美 少年)

 舞台挨拶付きライブビューイング回を鑑賞。
 新型コロナウイルス感染の為、残念ながら座長の照は不在(´・ω・`)

 照の命を受け(笑)、浮所くんがめっちゃハイテンションで場を盛り上げようとしていました。
 事務所の後輩がいると、このような事態でも安心して任せられますね。
 ……まぁ、その任せた後輩主導による、照の暴露合戦がLVの目玉になってしまいましたが(;^ω^)


 ◆ざっくり粗筋
 父の交通事故死を気に引っ越し&転校したJK萌衣(生見愛瑠)は学校に馴染めずにいた。
 高校の消防訓練時に出逢った海老原(照)に掛けられた言葉を切掛に友人をつくることに成功。

 恩人である海老原への想いは、落ち着いた海老原に父性を感じ取ったからか、それとも恋心か──

 ある時、萌衣は放火現場を偶然目撃してしまう。犯人により放火現場に監禁されていたところを海老原に救助され、自身の感情は単なる憧憬ではなく恋心だと核心した萌衣。
 友人紗弓(永瀬莉子)の助言を受け、海老原に積極的なアプローチを仕掛けるが、様々な理由により空振りしてしまう。
 
 〈海老原の仕事姿(人助け)〉に惹かれた萌衣は、海老原に追い付くため救命救急士を志すようになるが……!?


 公務員(消防士)×JKのラブコメなんて、コンプラ違反で危険なものを令和にお出しするとは──!!
 (なお、純愛ディソナンスは危険度MAXだ)

 と思いましたが、時代に即したコンプラ遵守映画でした(笑)

 基本的に多人数で会うシーンが多く、数少ない二人きりのシーンは〈色気もへったくれもない〉健全なシーンばかり。

 萌衣からガツガツ攻めまくるものの、海老原は理性を保って躱してします。
 つーか、萌衣の行動は一歩間違えれば(間違えなくとも??)ストーカーですよ(;´Д`)
 (故意ではないが、)仮眠室に侵入して海老原のベッドに横たわって悶絶とか……ヤベー(゚д゚)!
 弟を出汁に、何度も消防署に押し掛けるのも怖いっす。

 〈大人に憧れる、バイタリティ溢れるJK〉としては自然な描写ではある。
 弱っているときに助けてくれた大人に恋い焦がれるのも、とっても理解できる。
 理解できるのだが……怖いのよ(笑)
 無垢なJKの暴走を大人達(消防隊)が一刀両断できませんし。

 まっすー主演の〈吉祥寺ルーザーズ〉もそうだったが、〈教師と両想いだと想い込んで暴走するJK〉もいるので(^_^;)

 ──JKに恋い焦がれられるなんて羨まケシカラン!!──

 なんてよく聞きますが、実際はいつ暴発するかわからん爆弾を押し付けられているようなもんよなぁ(笑)

 個人的には、JK(DK)が大人に恋するのも、大人がそれに応えるのも自然な感情。法律で罰するべきものではないと思いますがね。
 しかし現在は法規に反する以上、大人側は身構えるしかないよなぁorz

 また、〈ハグシーン〉はありますが、〈傍から見れば不健全に見えない〉描写に徹しているのも意図的ですねぇ。

 コンプラ遵守に徹したお陰で、最後のオレンジkissが映えるんですね!!

 原作はわかりませんが、少なくも映画版は配慮の行き届いたストーリー展開だったかと。
 ジャニヲタ視点でも、〈アイドル恋愛イチャコラは見たくない!!〉ので(笑)見事ファインプレーです。


 〈SnowManがFireManに変身♡〉有りきの映画故か、消防職務シーンが(低予算スイーツの割に)凝っていたのも好印象。
 SASUKEと腹筋太鼓以外で、照の筋肉が役に立っているー!?

 今回はスイーツ映画でしたが、本格的な公安職モノ作品の出演を期待したい。

 なお、消防士基準の訓練に耐えられなかったのか、照以外の訓練シーンは割愛(^_^;)
 (浮所くんの訓練シーンは一部あり)

オペラ座館・新たなる殺人+道枝版総括

 家事ヤロウを見ながら感想を書いています。
 家事ヤロウの直前に聖の件を報じるJチャンネルは、まじで配慮皆無ですね(# ゚Д゚)
  


 本作が道枝版最終回。
 原作が長編であることに加え、残念ながら最終回延長SPにならなかったため、かなり端折られています。
 それでも、殺害人数を減らさずに3トリックやりきった点は評価すべきでは??

 レオナ(山本舞香)が“騎士が守ってあげたくなるようなか弱いプリンセス”には見えんし、白神(戸塚純貴)のビジュアルが原作と様変わりしすぎ……なのは、うん(;´Д`)

 〈虫も殺せぬ可憐なお姫様〉が〈残忍な殺人鬼〉に豹変する様が今作の見所なのに、ドラマ版レオナの風体では、〈いかにも犯人〉だろ(笑)
 ……あの様では、被害者達もすぐにレオナが犯人だと気づき、仲間内で結託できそうだがなぁ。

 白神に関しては、〈ジャニーズの出番を食うイケメンキャラは排除されがち〉とネットで囁かれていますが、そんなことないと思うけどな。
 〈華族出身で品の良さげなルポライター浅見光彦モデル??)〉よりも〈下衆いゴシップ誌の記者〉の方が場を搔き乱す発言をしそう……ということで、尺短縮の為に変更したキャラ付けかと。


 CG合成のチープさは置いておくとして(^_^;)、〈ジャニーズファンに馴染み深いグローブ座〉をロケ地として、〈金田一世界における最強事故物件 オペラ座館〉の事件に挑むのは最終回に相応しい事件チョイスかと。
 金田一、美雪、佐木の3人によるトリック解説も、これまで培ってきた〈犯人吊し上げ芸(芸言うなし)〉の極地なり。
 タブレットも勿論使用し、〈令和アピール〉も欠かさない(笑)

 立体的なトリックは原作/アニメよりも実写の方が映えるし、理解度も高まりますね。


 なお、最終回は剣持の好感度アゲイベントで始まり、佐木エンドで終わりました(´゚д゚`)
 佐木が美雪に対して、─見守ることは愛の証─という助言をしたことで美雪の気分が軽くなりまして。

 あわや美雪が金田一に告白か!?

 となりましたが、(ジャニヲタと金田一スタッフ陣の念が届いたのか、)金田一の視線は〈木陰から金田一を盗撮する佐木〉の元へ。

 告白回避!!(;^ω^)

 盗撮する佐木から逃げる金田一と美雪で〆。


 佐木の発言は助言じゃないな、これ!!
 〈正妻(??)からの宣戦布告〉ではないか(´゚д゚`)

 金田一スタッフの皆さん、どんだけ金田一×佐木が好きなんだ(笑)
 金田一の制作には〈恋の病と野郎組〉スタッフが参加しているので、BL風描写は彼奴らの仕業に違いない(*´ω`*)


 5代目チームの続きが早う見たいので、キバヤシはさくさく新作描いてくださいm(__)m
 その際は〈実写化しやすい事件〉にして下さい。


●総括
 まず第一に、〈どつよ原理主義者の誹謗中傷行為〉が(視聴率面で)足を引っ張っている。
 好みの問題なので道枝版(過去には松潤、亀、山田版)を毛嫌いするのは結構なのだが、ヘイト活動だけは頂けない。
 そんな外道はジャニーズファンでもどつよ担でもないだろうし、そうであってほしくない。
 今回に限らず、〈担当の身内〉を攻撃する行為は駄目絶対!!


 第二に、主要ターゲット層がイマイチ掴めない(T_T)

 〈みっちー(なにわ男子)&大昇(美 少年)〉担の10-20代女性をメインターゲットとするなら、そもそも時間帯(日22:30)が遅すぎる。
 〈Z世代はリアタイしない〉と決め付けられがちだが、ジャニヲタはTwitterリアタイ実況しがちよね??
 若い子なら、日曜夜は早く就寝する人も多いだろうに……Twitterでの活況を狙うのならせめて22時開始にするか、30分ドラマ枠にすべし。
 
 次期〈新・信長公記〉も寝ぼけ眼でリアタイしますがね。
 他に枠がないのなら、視聴率を気にせずに済むド深夜枠(シンドラとかね)なら、良かったのになぁ。


 時間帯もそうだが、演出もZ世代向けではないと言いたい。(いや、私自身はゆとり世代なので想像ですが)

 イマドキっ子は倍速視聴&スキップ当たり前。
 〈金田一少年の事件簿〉全盛期を知らず、ミステリに興味もない子達からすれば、〈みっちー大昇シーンだけ見よ♪〉となっても仕方あるまい。

 そもそも〈ジャニーズ代表ドラマ〉の割に、金田一少年の事件簿は〈ジャニーズコスパの悪い(出演シーンの短い)〉ドラマなのだ。

 剛版リスペクトのせいか、画面が極端に暗く見辛いのも難点。
 ティーン受けを狙うなら、〈山田版(若しくは探偵学園Q)〉路線のポップで明るい金田一にすべきだったかと。
 事件の犯人&被害者も若者揃いにして、〈テレ朝テレ東でお馴染みのベテラン役者〉よりも〈次世代を担うスター候補集結!〉を売りにすればよかったのよ、うん。

 となると、事件候補(実写化済は除く。)は

◆長編
●怪奇サーカス
●黒魔術
●剣持警部の殺人
錬金術
●雪鬼伝説
●亡霊校舎
●狐火
●蟻地獄壕

◆短編
●氷点下
●血溜之間
●誰が女神を殺したか
●血染めプール
●不動高校学園祭
 
 ティーンではなく、〈金田一全盛期を知っているオッサンオバサン(30over)〉がターゲットだというのなら、残虐描写マシマシ&未実写化Onlyにすべき。
 貴重な4回分(実質5回)をリメイクに充てたのは不満大ですよ。
 リメイク回については、〈視聴者が犯人を知っている前提の演出&役者選出〉だったので、これはこれで楽しめたんですけどね……
 リメイク回だと剛版と比較されがちになるのも嫌っすわ。

 よく批判されがちな演出のチープさは、あまり感じませんでしたね。
 予算が段々尽きてきたのは察したが(^_^;)、限られた予算内で〈今の画質に合った怪奇演出〉であったとは思います。
 正直、剛&松潤版は今の画質で見るとチープすぎて、(予算潤沢な割に)安っぽい。
 

 
 また、〈採用事件当て〉が金田一ファンの間で話題だったのに、キバヤシのブラフのせいで台無しに(TOT)
 実際、当初は雷祭とオペラ座2をやる予定だったのでしょうが、コンプラNGだったのかな。

(性的描写ではなく)雷雨から避難せずに祭に興じるシーンはアウトでしょ(笑)しかも避難した人を批難する描写もあるっていう(^_^;)


 
 
 とりあえず2期の妄想(*´ω`*)  
 金田一のブランド価値を維持向上したいのならわテレ朝刑事ドラマ枠のように、〈定番シリーズ化〉すべきっすよ。
 5代目レギュラーキャラの成長をもっと見たい。
 (6代目はBoysbeの世代かフレジュかな)


 キャッチコピー─日常に潜む殺意─
 大掛かりなトリックや現実離れした動機ではなく、現実でありそうなトリック/動機を選出。
 また、不動高校絡みの事件の回数を増やすことで金田一、美雪、佐木の日常描写を自然に増やす。


#1不動高校学園祭(写真部)/誰が女神を殺したか (美術部)
→てっきり同日の話かと思っていたら、女神の方は〈創立祭〉らしい。
 初回SPで事件二本立ては如何でしょうか??……と思ったが、どっちも〈女生徒に手を出したケシカラン教師〉の話でござる。
#2血溜之間(囲碁部)
#3錬金術
→クイズ部の代打として金田一参加。怪盗紳士要素はカット。
#4剣持警部の殺人
#5狐火 
金田一曇らせ①
#6雪鬼
ネットリンチによる殺意は時世に沿っている。コテージ消失トリックは無茶苦茶だが(´゚д゚`)
#8黒魔術
金田一曇らせ②高遠要素はカット。
#7異人館ホテル
金田一曇らせ③

鋼の錬金術師 最後の錬成(山田涼介/Hey!Say!JUMP) 感想

 初日に丸の内ピカデリーで鑑賞。

 自発光の三役(エド/ホーエンハイム/お父様)、渡邉くんの二役(リン/グリード)、内野聖陽さんの二役(ホーエンハイム/お父様)の演じ分けを楽しめる濃厚映画でした(*´ω`*)

 特に自発光のお父様!!
 〈一般的な山田涼介のイメージ〉とは異なる筋骨隆々な姿が良いですね。
 (ヲタク視点としては、〈山田涼介=筋肉〉ですが(^_^;)中性的な顔立ち故か、自発光は華奢なイメージかと思われる)
 
 〈お父様の演技〉に関しては、自発光が自身のアイドル生命を捨てて挑んだと言ってもいい程の怪演ですよ。
 最初は〈山田vs山田てww〉とニヤニヤしていたのですが、お父様がダメージを喰らうたびに〈アイドルとして相応しくない姿〉に变化していき……(´゚д゚`)


 この映画の〈脚本〉に事務所が深く関与していたとしたら、お父様の末路は小綺麗なものになる筈。
 お父様のあまりのキモさ(笑)が、〈脚本そのものには事務所が口出ししていない〉ことの証左になっとるよ!!
 (原作もこんなんでしたっけ??お父様と追い掛けっこしていた記憶しかない)


 ……vsお父様も含め、バトルパートはなかなか面白かったのですが、〈山田担向け〉映像ではないよな(^_^;)
バトルが本格化する前のシーンでやたら〈演者の顔面ドアップ〉の多いのは、〈山田くんの奇怪な姿を沢山撮っちゃってm(_ _;)m〉という謝罪のつもりか!?
(恐らく撮影費用を浮かせる為の演出)


 先日の〈HeySay!7UltraJUMP(レコメン内)〉にて、自発光が自身のアイドルらしからぬ姿として、〈興奮すると鼻の穴が膨らみがち〉と話していました。
 自覚あったんやな(;´д`)トホホ…
 ハガレンは顔面ドアップ映像が多かったこともあり、いつも以上に気になる。
 つか、ホーエンハイム役の内野さんも演技中に(意図的かはわからぬが)鼻の穴が膨らみがちでしたぞ(笑)
 鼻の穴に限らず(^_^;)、〈エドホーエンハイムの似たもの親子〉を感じさせる仕草が多かったのは印象的。

 
 ハガレンは〈家族の絆を取り戻す〉ことが本筋。
 〈エド・アル・ホーエンハイムの関係性〉を上手く描けている本作はかなり良かったのでは??
 (個人的評価は、最後の錬成>復讐のスカー>1)
 
 エルリック家の対比であるホムンクルスとお父様も関係も描けていますし。
 ……まぁ〜、グリード絡みは端折り過ぎたせいで〈グリード(リン)がお父様に離反する流れ〉の描写は甘かった気はしますが。
 (元々3部作にする予定がなかったからでしょうが、)1作目でラストを殺したのも勿体無かった気もするし、いやむしろ、1作目でホムンクルスを複数体倒しておいた方がペース配分に余裕があったのでは……??


 原作ではロイリザが好きなので、ロイリザ成分が多いのも好ポイント。(エドウィンより多いぜ)

 ──私が貴方の目になります──

  公私共に、ロイと一生添い遂げることを決意したリザの台詞が最高。
 
 ぶっちゃけ、原作だと賢者の石を使用して視力回復しています。(念の為wikiで確認済み)
 映画版でも〈エドと同様、“真理”を対価して人体錬成する〉ことで視力回復できるんすよね、恐らく。(イズミの内臓も同様)

 〈ロイの視力が回復できるか否かを名言しない〉方がリザの告白が尊いものになるので、映画版のオチの方が好きかも。
 (尺が足りないだけだと言うなし!!)


 Amazon Primeの〈Game of Spy東山紀之上田竜也)〉観ました。
 ハマり役とはいえ、ヒガシっていつも昼行灯役だなぁ(^_^;)
 〈テレビでは見られない映像を!!〉という宣伝でしたが、規模感は違えど、必殺や刑事7人で見とるで〜。
 〈中国=日本の敵〉と堂々と描いているのは地上波、特にテレ朝では無理か(笑)

道枝版 首刈り武者(飛騨からくり屋敷)殺人事件 感想

 特定の地名を名指ししている(、その癖〈事件発生地〉を特定するような地域事情が描写されていない(笑))ためか、ドラマ版では毎度名称が変わる本作。
 ……浅見光彦シリーズ他のように、〈観光需要を誘起させる描写〉があれば名称変更の必要がなかったんですかねぇ。
 原作でも〈飛騨〉要素皆無。作者の中で、〈岐阜=ど田舎〉イメージでもあったんだろうか(^_^;)

 ……なお、堂本版の舞台(ロケ地)は仙台で、道枝版は茨城。
 関東民からすれば茨城は田舎だけど、〈辺境の寂れた地方〉は言い過ぎでは??
 

 浴衣みっちーの項&足元が美しい!!
 色白で線が細い子は和装がよく似合いますね(*´ω`*)
 浴衣はナイスぅ!!なのだが、相変わらず私服は酷い。
 〈5のロゴしか書かれていない白T〉なんてどこで売っているんだ。
 ……あつ森かよ!?

 今回はみっちーの浴衣に目がいきがちですが、推理披露中の哀しげな表情こそ好ポイント。
 剣持のダンサブル推理に誤りがあることも早々に気づいていたものの、剣持に言い出せずに苦しそうな顔をするシーンもあることから、道田一は相当早くから紫乃が犯人であると気付いていた模様。
 (容疑者候補が原作より減っているからな!!と言わんといて) 
 推理披露中、涙を堪えながら真実を語る姿からは〈(剣持の初恋の人である)紫乃が犯人であることを受け止めきれないやり切れなさ〉が感じられました。
 オッサンの知人が犯人でこの表情なら、自分の友人が犯人だったらどうなるんだ!?

 魔犬の森!!黒魔術!!狐火!!

 ……今期での実写化はありませんが、来期があったら楽しみですなぁ。

 つか、原作ではオッサンの知人が犯人でも意に介さずズバズバ謎を解いていたような……?


 (スケジュールの都合で)大昇の出番は少なめ。
 そもそも飛騨からくり屋敷に佐木は出演しないだろ!!とは言ってはいけない(^_^;)
 公式で〈佐木は金田一の激重ストーカー〉設定なのはウケる。

 しかし、道枝版の描写を踏まえると、剣持のオッサンが同行を誘う相手は〈金田一&佐木〉になりそくなんだがなぁ。(大昇のスケジュールの都合です!!)
 〈金田一×美雪描写がうっすい〉と言われがちな道枝版ですが、〈剣持と美雪の交流もうっすい〉よな(´・ω・`)
 

 事件に関しては、隼人、環、冬木(医者の方)がカット。
 隼人要素はもえぎに統合。
 
 どんでん返しのトリックは扉渡りトリック同様、簡略化。
 ……実写でやるなら、ある程度〈実現性の高い方法〉に変えないと説得力ないですものね。

 どんでん返しシーンのカットは〈猿彦が演技している横で、“猿彦が映らない角度”で撮影した〉わけではないですよね……??
 今回のトリックの場合、〈事件発生時のシーン〉と〈解決シーンの回想シーン〉が別撮りだと、ちとアンフェアな気がするんだが(´・ω・`)

 紫乃の動機は相変わらずイカれておられる。
 キバヤシがあれを〈母の愛〉としてお出ししているあたり、キバヤシの倫理観がバグっていることの証左ですよ( ゚д゚ )
 
 ギリギリ納得できるような動機にするなら、例えば、

 ─(実子に会うために巽家入り。)実子(龍之介)と養子(征丸)の仲が予想以上に険悪で、龍之介が征丸を殺害する可能性があったため、〈龍之介が殺人の罪を犯さないようにするために〉先回りして征丸を殺した──

 とか??
 うーむ無理矢理。

 いくら〈虐め加害者の息子〉とはいえ、自分の手で育てた子供を殺害できるのかね??
 漫画の時点で疑問だったけど、実写化すると尚の事(´・ω・`)


 次週はオペラ座第3の事件。

 ヽ(・ω・)/ズコー

 この事件自体は好きですよ。好きなんですけど……

 雷祭とオペラ座2はどこ行った????

 キバヤシが嘘付いたのか、単に勘違いしていたのか……謎である。
 (〈首刈り武者のお祭りシーン〉は雷祭風ですし、スタッフから撮影シーンのみ聞いてキバヤシが勘違いしたのか??)


 登場人物を見る限り、たっぷり前後編で展開するのでしょうね。
 そして番宣&みっちーブログを見る限り、オペラ座3がラストらしい(TOT)

 もっと見たかったよー……異人館はー(´・ω・`)
 演劇絡みで、オペラ座3ラストの会話で〈異人館で演劇を観よう〉という台詞がないものか。
 (実際にやるかは兎も角、)二期匂わせしよーぜー(+o+)


 美雪エピソードは削る割に、剣持エピソードはきっちりやるのね(笑)
 あの犯人の体格では、剣持を拉致するのは不可能だとイジラレていたのに(;´Д`)
 拉致られる役は佐木でも良かったんじゃない??


◆道枝版選出事件一覧
#1 学園七不思議
→剣持&佐木との出逢い。美雪が襲われる。
#2 聖恋島
→剣持&佐木との初旅行。佐木が美雪の恋のキューピットに。
#3 白蛇蔵
金田一家&七瀬家の家族旅行。
#4 トイレの花子さん
→佐木の恋のキューピットその2。漸く金田一→美雪描写が。金田一と剣持がデート済みだと発覚。
#5 金田一少年の殺人
金田一のピンチを助ける佐木&剣持。美雪は待ちぼうけ。
#6 首刈り武者
→剣持のピンチを救う金田一。美雪が襲われる。
#7 オペラ座3
→剣持が襲われる+α……!?

 どう見ても、道枝版は〈佐木&剣持エピソード〉に比重を置いています(*´ω`*)
 ここまで好感度を積みまくった後での異人館は痺れるよなぁ。
 (〈剣持警部の殺人〉はイマイチなので、実写化は結構です)

家政夫のミタゾノ第5期感想(松岡昌宏/TOKIO 伊野尾慧/Hey!Say!JUMP)

 ちょっぴり(!?)詮索好きな家政夫三田園薫(松岡昌宏)が暮らしに役立つ家事情報をお伝えしつつ、〈一見あり得なさそうに見えるが、普遍的な(!?)家庭の闇〉を詳らかにするコメディドラマ第5期。


 すっかり〈松岡昌宏の代表作=家政夫のミタゾノ〉になってしまったな(^_^;)
 今期、我が家全員が視聴しているドラマの一つ。
 (他は〈未来への10カウント〉、〈金田一少年の事件簿〉)


 松兄ドラマは基本的に外れなし!!なのだが、前クールの〈逃亡医F〉は…… 
 〈主人公が余計なことするせいで事態が悪化するパターンの連続〉でストレスフルな作品だったから、(松兄&照史参戦とはいえ、)満足度の低いドラマだったなぁ。


 ミタゾノ第5期も相変わらず面白いのだが、〈三田園薫の正体に迫る〉話がないのはやはり不満。
 第1期最終話の説明(家政婦だった妹を殺害された元ジャーナリスト)だけで満足しろとー??

 〈妹の死の真相と黒幕を失脚させるネタを掴むために、家政婦に扮してお金持ちの家巡りをしている〉のかと思いきや、第2期以降まーったく音沙汰なしですからね。
 シリーズを続けるために、三田園薫の謎を引っ張るのはやむを得ないことなんだけども。

 新シリーズ冒頭で〈大臣(黒幕)のスキャンダルをテレビで見ながら雑談する、むすび家政婦紹介所の面々〉をしれっと映すだけでもいいのに(笑)


 あと、村田光(伊野尾慧)の出番が少ないのもね(´・ω・`)
 〈純真無垢(ポンコツともいう)な好青年〉という役設定がまずかったのよ……orz

 シーズンヒロイン要らんねん(笑)
 そら、新人のシーズンヒロインのお守りをしなきゃいけないのだから、(同じく新人レベルのポンコツである)光も連れて行くわけがない(・へ・)
 足手纏すぎるからね。

 (嫌な言い方をすると、)TOKIO名義でシングルが出せないから、Jスト所属のコを出演させているだけだもんな〜。
 村田光をうまく活躍させられないなら、いのちゃん卒業からの別Jを投入すればいいじゃないか……(それこそなにわとか)


 いのちゃんの〈じっちゃんの名に賭けて!〉が見られただけ良しとするしかないのか……
(あのシーンは松兄監督なので、堂本番準拠の演出(*´ω`*))
 

 最終話は〈産みの親、育ての親それぞれの子への愛情〉を上手く描いた傑作。
 モトヤン(山本舞香)を本仮屋家の本当の娘にするために、会長と養父母が仕組んだんでしょうね。
 (養父母はゲームに関与していない可能性もありますが、関与していると思って見た方が味わい深い)
 序に不良社員も放逐できるので一石二鳥(笑)

 次回金田一も〈母の愛〉をテーマにした事件なのですが、〈実母であることを敢えて名乗らない〉会長の振る舞いこそ、本当の母の愛ですよ!!
 ……巽紫乃(飛騨からくり屋敷殺人事件)は、養子も実子も愛してないでしょ……
 

 
 

俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?(山田涼介/Hey!Say!JUMP 大橋和也/なにわ男子)

 〈若さと顔が取り柄だったのに、勢いのある若手(なにわ男子)に圧され、仕事もスランプ気味(あとしまつ、ハガレン)(´;ω;`)のコが、老いに抗おうとする〉、危険な自虐ドラマかと思わせつつ、全く違った本作。
 
 むしろ、〈圧倒的美しさが災いして他人から能力を過小評価され続けた結果、〈顔〉だけにしか自信を持てなくなったコが、本来の能力と真摯に向き合えるようになる〉までの過程を丁寧に描いたドラマなんだよなぁ。


 〈顔だけで生きてきた〉という設定のマルヤ(山田涼介)でしたが、序盤から〈素の能力の高さ〉が垣間見えていました。
 自己評価が低すぎるのが不自然だと思えるほどに。

 スタッフさん達の〈ジャニーズアイドルへの偏見を払拭したい〉という強い意志が感じられて好評価!!

 あとしまつ&ハガレンで傷付いたジャニヲタの心にすーっと染み渡る、癒やし系ドラマでした(笑)


 あと、ジャニヲタモチーフのキャラが生々しいですョ(´・ω・`)

 マルヤの〈顔〉に魅了されているカブラギ(迫田孝也)やモリヤス(鞘師里保)はジャニヲタそのもの(笑)

 カブラギはDD体質なものの、マルヤのキャリアの変化を受け止め、応援し続けている光のジャニヲタ。(古参ガチ)
 モリヤスはビジュアルですぐ食い付くが、対象が〈理想のアイドル像〉から少しでも逸れたら即担降りする闇のジャニヲタ。(ファンサ命派……に見えるが、自分は茶の間なんで断定はできぬ(^_^;))

 カブラギの甘やかし(=ヲタクの過保護マインド)のせいでマルヤの成長が阻害されている面もあるものの、マルヤの支えでもあるのは確か。
 カブラギのようなヲタクでありたい(*´ω`*)
 (……担当に熱愛が発覚しても、発狂せずに冷静でいられるのも尊敬……)


 カブラギ演じる迫田さんは〈マイファミリー〉ではクサカベ管理官(眼鏡)を熱演。
 自発光とはっすんをペロペロしながら、ニノを執拗に追い詰める堅物キャリアを演じるとはね(・o・)
 落差が酷いよ。
 ニノと那須くんもペロペロしてよ!!(笑)


 イチノセ(大橋和也/なにわ男子)は〈マルヤの地位を脅かす可愛い系男子〉の触れ込みでしたが、視聴者感覚では〈脅かしている〉ようには見えなかったかなー。

 やっぱ初めての担当(笑)は別格なのよ。
 イチノセも可愛がっていたけれど、カブラギの〈一番のアイドル〉はどう見てもマルヤだった。
 
 終盤に覚醒しましたが、イチノセは仕事できなさすぎのトラブルメーカーでしたし……(;´д`)トホホ…
 未来で出世できたようで何よりだよ。


  
 おっさん(古田新太)の処理も秀逸。
 浮浪者風で突如出現した古田新太を見て、我々ヲタクは悲鳴を上げ、フルヤの顛末を想像して戦々恐々したのである(笑)

 実際は〈着々とキャリアを積み上げ、社長にまで上り詰める〉のだ。(実家の丸谷酒造はどうなったんだ??)
 マルヤの〈カワイイ〉も、失われることなく健在。
 (〈顔面の美しさ〉は失われたが(^_^;))


 〈過去を変えようとしないおっさん〉の心情をマルヤが気づくシーンが良し。
 
 ──過去を変えたいと思わない。満足行く人生を歩めたのだから──


 自分の努力が将来実を結ぶことを知れたのだから、今後の自信に繋がるよね、うむ。


 ……とはいえ、自発光≒古田新太はないよな(´・ω・`)
 

 〈13歳のハローワーク〉でヨコ(横山裕)が古田新太に成長したのは何故か納得したのだけど(笑)
 ビジュアルが全く似ていないのは今回と同じ。
 ただ、古田新太が松兄(松岡昌宏)に正体を明かすときの表情がヨコの表情とシンクロしていたから納得できたんだろうな。


( ゚д゚)ハッ!


横山裕の中高年時代≒古田新太13歳のハローワーク

横山裕と山田涼介は血の繋がった兄弟(左目探偵EYE

という前提から

山田涼介の中高年時代≒古田新太

も不自然ではないと言うことか!?

 
敢えて古田新太を抜擢したのは、古参ヲタを喜ばすためだったのか(@_@;)