お茶の間勢の独り言

ジャニーズ事務所を緩く応援中。

世代交代 勇退と躍進

 仕事終わりにスマホを見たら、『V6解散 森田剛退所』のメッセージが届いた。

 2021/11/01……デビュー日にV6としての活動に幕を下ろすとのこと。
 剛は退所して役者の道へ。
 トニセンは継続、剛を失ったカミセンは当然解散……である。
 (グループコメは三宅作成よね??合作かもしれんけど)

 まずは……お疲れ様。

 5人はこれからもお世話になります_(_^_)_
 退所しても『ジャニーズ/V6』としての過去は残るのだから、剛はそれを汚さないようにしてね!!
 

 私は平成元年生まれの31歳。
 物心ついた頃から、Jフレ(TOKIO/V6/KinKi Kids)に慣れ親しんできた世代ですよ。
 『学校へ行こう』『VivaVivaV6』『伊東家の食卓』……めっちゃ見てたなぁ。

 彼等よりずっと年下の私から見ても、当時(今も?)のカミセンはヤンチャ過ぎて(マイルドな表現)、教育係のトニセンの心労たるや(笑)
 


 不穏な気配はなかった筈なのに……とは思うが、カウコン出演しなかった理由はこれか……と納得してしまった部分もあり。
 (2021年で㈱TOKIO設立のTOKIOに、11 月で解散のV6。では、KinKi Kidsは……??)

 円満解散&退所(少なくとも、事務所と対立して辞めたわけではないと文面から推察される)ですから、悪印象は持ちませんでしたね。
 餞仕事もあるでしょうから、『来たるべき日』への心構えも出来ますし。

 つーか、昨今の退所者が過激な辞め方をした御仁ばかりなので、長瀬のように『手順を踏んだ辞め方』を模索しているだけで剛を讃えたくなる(笑)

 V6の場合、猶予期間中に『勝手気儘な言動をして、グループの仲に亀裂を生じさせる女』が現れることもないでしょうし。(振りじゃないからな!!)
 (事務所担の意見です)


 私の青春であるTOKIO&V6(平家派でも可(笑))の形が崩れる日が訪れようとは、2018年迄は露にも思いませんでした。
 ……その後色々あったけれども、最長老のV6は残るものだと、思い込んでいた。
 悲しいなぁ……

 わしゃあ、
『V6は定年退職。
 坂本長野井ノ原岡田三宅は再雇用契約をしたが、森田は悠々自適なセカンドライフを迎えることにした』
 と思うことにしますよ。
  『勤続25年』をやたら連呼していたのは、定年フラグだったんだよッ‼


 
 それにしても、長年『V6解散説』を説いていた週刊誌は今頃北叟笑んでいることだろう。
 私がむかーし見てしまった記事では、『退所予定者:岡田准一』と掲載されていたけどな!!

 ……歴長グループに対して解散説を言い続ければ、その内当たるよな(笑)
 適当にも程がある。




 事務所の想定通りかはわかりませんが、着々と世代交代が進んでいるのは良いことではあります。
 イレギュラーな損失はあるものの、新世代(king&prince/SixTONES/Snow Man+Jr.勢)の勢いはやはり底知れない。

 『(本人にとっての)ジャニーズ全盛期メンバー』が退所&解散してしまうと、どーしても『ジャニーズ帝国の戦力が低下』しているように誤解するものだが、実際は新進気鋭の一兵卒が揃っているように見受けられます。


 要は、まだまだ帝国の躍進を楽しめそーってことですな(笑)