お茶の間勢の独り言

ジャニーズ事務所を緩く応援中。

俺の家の話。 最終回

 昨日付で太一が公式Twitterを開設しましたね。
 ユーザーアカウントが『tokioinc_taichi』なので、実質㈱TOKIO広報アカウントなのでしょうね。
 (現状、大した呟きはないが(笑))

 ……って、なんで背景が緑(メンカラ緑→リーダー 青→太一)なんですか!?
 しかもアイコンがリーダーだし(笑)
  
 そもそも、㈱TOKIO設立時の説明では、

 社長 リーダー
 企画 太一
 広報 松兄

 だったような……


 
 さて、本日『俺の家の話』が最終回を迎えまして。
 まさに、『長瀬と、彼のお仕事仲間と、ジャニーズファンのためのドラマ』でしたね。
 長瀬の芸能界の表舞台引退と餞として、最高の出来でした。


 先週のヒキでは、『寿一(長瀬)の試合中に寿三郎(西田敏行)が亡くなり、寿一は親の死に目に会えない』のではないか……と思わせるような、不穏な雰囲気。


 いやいや、確かに『親の死に目には会えなかった』よ!!
 寿一が亡くなってるんですもの!!


 確かに、最終話の冒頭は違和感の塊だった。
 火葬場が映されているのに、寿三郎はピンピンしている。
 で、大晦日の試合を『引退試合』として話し始めている。
 
 更には、弟妹は遺言状を開けてしまうし。
 (開けようが開けまいが、どうせ無効ですしね。)

 で、トドメとして、寿一がやる筈の役を何故か寿限無(桐山健太)が演じている。

 ……で、察するわけです。
 この物語は、『長瀬が芸能界を引退し、そのことをファン(や周囲のスタッフさん、Jの先輩後輩達)が受け入れるための物語』なんだな……
と。

 認知症で寿一の死を認識していない観山寿三郎は、『長瀬の引退を受け入れられずに現実逃避しているファン』そのもの。
 過去の思い出(一番の思い出がお風呂って(笑))に縋って、環境の変化に取り残されています。

 となると、弟妹+さくらはTOKIOの暗喩かのう。
 長瀬がいなくなったあとも、家(TOKIO)を守るために、『収まるべきところに収まる』行動をした(㈱TOKIO設立)ってことか。
 『(元)厄介者が家に嫁ぐ(=㈱TOKIOに入る)』ということで、『さくら=達也』でしょう。
 めっちゃコジツケですが(笑)
 (寿一が『さくらと踊介の結婚は解釈違い(笑)』とボヤいていますが、『㈱TOKIOに無理して入社する必要はないけど、TOKIOの名誉を守る行動してくれや』というクドカンからの叱咤激励でOK??)

 
 そして、『寿三郎が寿一の死を受け入れて、ボケの進行せず(??)子供達と日常を過ごす』=『引退ショックを引き摺ることなく、㈱TOKIOの新たな活動を応援する』ってことでしょうな。


 子供に先立たれるなんて、認知症が一気に進行してもおかしくない事態。
 それなのに、劇中ではむしろ回復している(ように見える)のは凄いことですよね。
 寿一の遺した希望(=秀生)を育てるために、死ぬわけにはいかなくなってしまったというのともあるが(笑)
 (寿一の語りによると、数年内に寿三郎は亡くなったようだが……)
 


 なお、寿三郎は『成仏出来ない長瀬ファン』であるとともに、『ジャニーさん&メリーさん』でもある模様。
 長年寿三郎に褒めてもらえなかった寿一は、寿三郎に褒められることによって成仏しまし
た。


 ようやく絞り出した寿三郎の言葉。
 
『お前のこと、褒められない。だって褒めたら終わっちゃうじゃん』(うろ覚えでスミマセン)

 どことなくジャニーさんを連想させます。
 (基本的に、ジャニーさんは直接本人に向かって褒めることはしません。『他人経由で』賛辞の言葉を聞いたタレントは多いようですが)

 父親からの賛辞の言葉を聞いたら、そのことに満足して、家からまた出ていってしまうのではないか……とか。
 安易な褒め言葉が成長の妨げになるのではないか……とか。
 
 長瀬は『(常により良いものを目指すという意味で、)仕事に満足することはない』というスタンスでした。(TOKIOカケル
 でも……『“ジャニーズ事務所で出来ること”の範疇では、もう十分満足してしまった』のかなと……

 事務所が嫌になったからでも、事務所に追い出されたわけでもないんやぞと!!
 (円満退所でなければ、こんな内容のドラマを事務所が放送させんわぃ)


 ちな、成仏(=引退)したにもかかわらず、劇中では2回現世に舞い戻っています。
 (未来のことを知っている点からして、もっと頻繁に帰ってきてるかもしれんが)

 特にプロレス会場のシーンは、『これからも芸能界にコッソリ出てくるかもよ!?(太一のTwitterとか)』という匂わせにしか見えない(笑)



 ところで、大州(道枝駿佑)の将来図は酷すぎませんか!?
 確かにYou Tubeで『衝撃の展開』と予告されえいましたけど〜

 ◎大1でデキ婚
 ◎ホストをしながら8年かけて大学卒業
 ◎ラーメン屋を継いで、ユーチューバーデビュー

 ……秀生(羽村仁成)が29代目(襲名予定)として研鑽を積んで、学習障害を克服しつつある一方でこの落差よ。
 これは、『収まるべきところ』じゃないだろーっ!!