お茶の間勢の独り言

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週刊少年サンデー22〜25号 雑感

●MAJOR2nd
 真っ当に(??)試合をしていて、特段感想が浮かんでこない。
 『(エロ方面で)少年誌の限界に挑む』作風は何処行ったー!?という感じで、サンデーっ子を失望させています。(笑)
 MAJOR2ndエロは毎週水曜日のアニメ再放送で補給しろとな!?
 
 と思ったら、今週号の扉絵で『水着アニータ(髪下ろしVer)』が解禁されました。
 
 はい、カワイイ!!
 ……アニータ正妻派はないわ〜……と思っていた自分ですが、掌返します(笑)

 試合については、カニのビギナーズラックは流石にやり過ぎ。
 一方、千代姉はラプバワー全開モードも虚しく、睦子の前座に収まってしまったのが悲しい。


アラタカンガタリ
 約5年半の休載期間を経て、遂に再始動。
 
 サンデー編集部の非道行為ネタとして、アラカンの休載&改訂版執筆の経緯がネット上で度々挙げられますが……

 左遷された某派閥の編集者達の態度が良くなかったことは、紙面からも伝わりましたし、渡瀬先生が御立腹なのも理解できます。
 とはいえ、一度発表した作品を撤回して1から描き直す行為は、サンデー掲載時にその作品を楽しんでいた読者に対して不誠実では??と思います。
 作品の方向転換をしたいのなら、編集異動後の次話から軌道修正していけば良いわけで。

 お金を出して買った作品を、後出しで作者が『気に入らないから破棄して!!正しいのは改訂版で!!』と言い出すのは、いくらその作品が好きでも萎えます……

 尤も、『改訂版全話をサンデーうぇぶりで無料公開』しているお陰で、本誌派も改訂版を読めるからまだマシではありますが……今のように電子版が発達していなかったらどうするつもりだったんだろう??  
 (なお、サンデーうぇぶりは2016年7月ローンチ。自分が電子版に移行したのは2018年頃)
 ベテラン作家さんですし、『作者ファンの単行本購入勢』しか、端から相手していないのかもしれませんが。

 渡瀬先生の作品では『ふしぎ遊戯』が好きで単行本も購入していましたが、『玄武』の刊行スピードの遅さに離脱してしまった思い出が(笑)
 

●008
 この段階でエイト父が登場するとは!?
 新展開に胸膨らむというよりは、打ち切りではないかとヒヤヒヤしてしまう。
(次作はケンイチ2ndでもケンイチダークネスでも良いぞ)
 ……初期は『野原=明石閑真説』が根強かったものの、野原のスケベ魔神要素で一気に廃れた感(笑)


古見さん
 最悪のタイミングでのアニメ化発表……ご愁傷様です。
 留美子が告白して只野が一旦OKしてしまったのなら、とりあえず二人を交際させればいいのに。
 告白した癖に一方的に身を引く留美子はないわ〜(笑)

 『古見さんはコミュ症です』というタイトルだからって、只野が古見さんと付き合わなきゃいけない道理はないわけで。
 〈〜だから、留美子にスタートダッシュ決められて好きな人に告白できなかったよ。でも、友達は増えたから良いよね〉オチで良かったじゃん!!
 
 ……ネットで叩かれてる程、『只野=屑(比較例ニセコイの楽。ケンティが演じていたね)』だとは自分は思いませんが、古見さんは屑ムーヴかましているとしか言えない(笑)
 何故に傷心中の留美子に電話して、只野に告白されたことを伝えるん!?
 鬼畜なの!?