お茶の間勢の独り言

ジャニーズ事務所を緩く応援中。

#家族募集します&ハニーレモンソーダLV回 感想

 リア突WESTが10月から全国放送(テレ朝系日曜13:25〜 アタック25の後枠)ですとー!!

 おめでとうございます(・∀・)

 (それスノと5分間が被っている点のみ、若干困りものだが……)WESTの活躍の幅が広がるのは嬉しいっす。

 放送内容はマイルド路線になるのだろうか……(笑)
 夜ふかしばりに〈突き抜けた性格の方〉の出演が多いですから。



●#家族募集します×重岡
 ドラマ番宣のオオカミ少年に、『月曜から夜ふかし』でお馴染みのマジシャンGOがちゃっかり出演していて笑った。
 
 パパジャニWESTから着想を得た、シゲ当て書きドラマだけあり、〈不快要素の少ない(皆無ではない)心温まるホームドラマ〉でした。
 

 シゲ演じる赤城俊平が息子&妻想いな良いパパで。
 憤ってご飯を食べなかったり、居眠り中にダイレクトアタックかましてきたり等々……世の親なら子供相手にブチギレそうな場面でも終始笑顔。
 母みどり(山本美月)不在という負い目を隠す為に、意識して怒らないようにしているのもあるが、出来た父親ですよね。
 
 〈妻が亡くなった為シングルファーザーになった〉という設定は良いチョイスだとも思いました。
 (息子に妻の死を隠しているからでもあるが、)至る所に妻の痕跡が残っていて、俊平はそれらを愛おしく感じているのが微笑ましい。
 家庭不和からのシングル生活ではないため赤城親子に闇深い背景を感じないのが、見易さに繋がっているのかなと。

 ぶっちゃけ、不倫やDVからの離婚&シングル設定だとしたら、子供が親に対して萎縮していそうで、もっとジメジメした絵面になっていそう。
 〈家庭環境に問題のある一家が支援施設に助けを求める構図〉の方がリアルなんだろうけど、ファンタジーでいいんですよ、うん。
 (まぁ、桃田(木村文乃)は家庭不和からの離婚パターンな気がするが……)
 
 現実路線だと、タダ飯狙いの毒親達に絡まれて、蒼介(仲野太賀)の目論見が早々に頓挫しそうですもん。

 〈作中人物が良い人で溢れている、ファンタジー空間〉だから、『蒼介のお節介行動』がウザくなりすぎていないという面もありますし。
 (会社乗り込みはやべぇ!!)

 『戸籍上の母になろうとしている奴(笑)』と言われても、納得してしまうぐらい蒼介が面倒見良過ぎて、(面倒臭いが)良い奴!!


 『痴情の接吻』といい、『ただ離婚していないだけ』といい、『ボイス2』といい……今期はハードモード過ぎるドラマが多いので、シゲドラマが癒やしです。
 (『刑事7人』もニヤリング展開で楽しい)
 



●ハニーレモンソーダ×ラウール
 LV9:00回を鑑賞。
 埼玉の田舎劇場ということもあり、入りは中央の真ん中〜後段が半分くらい埋まっている程度。
 滝沢歌舞伎では我が田舎でも満員御礼だったので、少し寂しい気がしますが……まぁ、普段の劇場入りを考えるとかなり検討しているでしょう。

 某興収計測板によると、滝沢歌舞伎LV需要はかなり異例だったようですし。

 
 予告で流れたJ作品は、『かぐや様は告らせたい』『鳩の撃退法』『マスカレード・ナイト』『99.9%』『5×20』。
 『5×20』の予告では客席が少し沸いていましたね。


 佐久間の宣伝活動はあるものの、肝心の予告を劇場でもテレビでも見たことがないのだが……  
 
 現時点では、SnowMan担と声優ヲタクにしか知られていない映画なのでは……と、只今上映予定館を確認したら、地元で上映しないでやんのorz
 道理で予告を見掛けないわけです。
 (都内まで観に行かないと……LV予約取れなさそう)
 
  

 原作漫画は〈試し読み〉の段階でギブアップ(心象描写を文字で長々説明するタイプの作品は苦手。あだち作品を見倣ってほしい)。
 期待値かな〜り低めでしたが、意外と良かった!!


 スイーツ作品に有りがちな『棒読み内面吐露』が皆無なので鬱陶しさがなく、シンプルに構図の美しさを堪能出来ます。
 
 スタッフさんが拘り抜いた、三浦界(ラウちゃん)の薄い金髪が画面に映えることといったら!!
 界のドアップシーンは光度明るめ・ふんわりエフェクトが多用されていて、界の神々しさが引き立ちます。

 
 主要人物に厄介な邪魔者のいない〈主人公に優しいセカイ〉で、不快感少なめなのも良し。

 元いじめられっ子の石森羽花(吉川愛)が、〈人気者の美少年である界と友達(後に交際)〉しているという理由で虐めの標的にならないなんて、かなり優しいセカイですよ、全く。

 元カノ菅野芹奈(堀田真由)も、登場時こそピリついたものの、直ぐに身の程を弁えて(??)ライバルの座を退きます。
 ……もしこの作品を連載誌で追いかけていたら、〈ライバル枠が勝手に戦線離脱〉したら大ブーイングもの。
 (ヒロインに都合の良い展開だけだと読者は醒めます)
 しかし、映画は二時間弱しかありませんからね。作品の本筋を纏めるためには、多少〈都合の良過ぎる展開〉已む無し。

 
 
 チュー3連打に参ったが(笑)、今作のイチャイチャは許容範囲。

 〈妄想はしたい。だけども、ラウちゃんのガチ恋愛シーンは避けたい〉
 
 というヲタクの厄介な要望を叶えるかのように、ダイジェストでイチャイチャ素材は提供するが、シーンそのものに長尺を取らないのが良い。

 つか、Jに限らず、〈お惚気全開恋愛描写を実写〉で見るのはキツいっつーの!!
 (ニセコイやかぐや様のように、ギャグに振り切ってくれるとまだ羞恥心が和らぐが……)


 冒頭から引っ張っていた〈界の家庭環境の秘密〉&〈界が羽花に惹かれた理由〉がしょうもなかったのにはズッコケたが……

 後者は〈一目惚れ〉処理で良いっすわ。
 『羽花が界に介入』してくるから惹かれたと言っているが、どう見ても逆なのだが。
 界がグイグイ押し入っているだろ(笑)
 (初見の相手に進学先を告げる件や、同行の約束を取り付けていないのに祭りに押し掛ける件は、一歩間違えればス●ーカー……)

 ただ、積極的な割に、連絡先を交換するのは話の後半なんだよな。
 順序が逆!!
 散々一緒に出掛けていたのに(仲間も同行しているが)、今更連絡先の話題が出たからびっくりしたわ。

 
 家族不在の理由は、〈邪魔者なしのお家デート〉&〈バーテンダー姿〉を描きたい有り気で、あまり設定練っていませんよね??

 困窮していておかしくない設定の割には、この男、浪費が激しいのである(笑)
 倹約志向ZERO!!

 家庭環境を知っている幼馴染み達が、金のかかる遊びに界を連れ回しまくってるのも……モヤッとしてしまった。  
 (さらっと流しているが、羽花とのデートシーンだけでもかなり散財している)
 

 〈少女漫画のお相手役として相応しい住居と衣装持ち〉にするなら、家庭環境も〈天涯孤独だが金銭的苦労はない〉設定の方が自然。
 (6畳アパート住みで、襤褸を纏った美少年……はやっぱアカンのだろう。)
 例えば、資産の私生児とかね。  


 あと、界の金髪に〈物語上の意味〉がないのも拍子抜け。
 視認性が高いだけかーい!!
 (原作だと、金髪の理由に触れているかもしれんが) 

 

 ライブビューイングは、ラウめめ推しが酷い(笑)
 冒険少年の話をしていましたよ。

 質問者の中に『産毛手裏剣さん』がいたが、確実にジーコ担だろっ!!

 そして、帰宅後にブランチを見たら佐久間がハニレモの宣伝をしていました(笑)